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全国高等学校 柔道選手権大会 埼玉県予選

1月19日(土)20(日)に上尾の県立武道館において、全国高等学校柔道選手権大会埼玉県予選の団体戦が開催されました。この大会は体重制限のない勝ち抜き戦で行われます。それだけに体力と持久力が勝負のカギとなってきます。

今年の武南には絶対的なポイントゲッターがいません。体格的にもやや見劣りするメンバーです。『柔よく剛を制す』とはよく言いますが、それでも体の大きい選手、力の強い選手の方が有利なことに違いありません。そういう意味で、今年はあまり期待できませんでした。

ただ、見劣りするメンバーにも関わらず、クジ運には恵まれました。上位進出のチャンスが出てきたのです。もちろん安心はできませんが「もしかしたら決勝まで行けるかもしれない。」そんな淡い期待を持って試合に臨みました。

初戦、二回戦、三回戦と順調に勝ち進みました。準々決勝で対戦すると想定していた春日部東高校には強い選手が1人いて、ここが勝負だと思っていました。しかし春日部東は3回戦でまさかの敗退。代わりに川越工業高校との対戦となりました。

川越工業高校とは今まで何度も対戦したことがあり、比較的分が良い相手です。心理的な有利さもあり、終わってみれば4人残しで準決勝に進みました。

準決勝の相手は立教新座高校。前回の新人戦でも対戦して敗れています。なんとかリベンジを、という気持ちでした。相手の先鋒は軽量級ながら組み手がうまく、体格で勝るこちらの選手を次々と投げていきます。3人抜かれたあと、こちらの副将がなんとか止めたものの残り2人で4人を相手にするのは難しく、あえなく力尽きました。

judo3位

強かった3年生が抜けたあと、戦力低下は否めない状態で挑んだ今大会。終わってみれば3位入賞と昨年度よりも好成績を残してくれました。4月にはまた有望な選手が入ってきます。昨年に引き続き関東大会、インターハイ出場を目指して毎日練習に励んでいきます。今後とも応援よろしくお願い致します。(柔道部顧問 福島智教)
2013.01.22 Tue l 柔道部 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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