FC2ブログ
“マイルの武南”復活!

マイルの武南復活!という記事が埼玉新聞で紹介されていました。

DSC_6075m.jpg

感動的な記事だったのでご紹介します。
<埼玉新聞より抜粋>
 各校の意地がぶつかり合う大会最終種目の男子1600㍍リレー。「新潟で決勝へ」をチームの合言葉に5月の県大会、6月の北関東大会で26年ぶりの栄冠を獲得。長き眠りについていた〝マイルの武南″が完全復活を果たした。
 昨年も県大会6位、北関東大会3位でインターハイに出場。ところが直前に主力が負傷し、無念の予選敗退を喫した。昨秋の関東新人大会もベストメンバーで臨むことができず、けがをしない体づくりという課題が浮き彫りとなった。
 弱点克服のため、現役のハンマー投げ選手でもある同校教諭の碓井コーチが、ウエートトレーニングを中心とした特別メニューを考案。体力面の強化とともに、精神的にも大きく成長した。
 北関東大会では「後半は誰にも負ける気がしなかった」と1年生白幡の力強い走りから、2走陰山が2位で3走斎藤につなぐと「自分のレースをすることだけ考えた」とトップに並んでアンカー伊藤にバトンパス。400㍍王者の伊藤が期待に応え、1位でゴールを駆け抜けた。
 同校OBの尾花監督が現役だった1986年以来となる快挙に「新記録を誇りに思う」と陰山。県大会の3分18秒27から3秒以上タイムを縮め、同校の新記録となる3分14秒90をマーク。チームの歴史に新たな1ページを刻んだ。
 尾花監督の恩師である中村前監督、2002年に逝去した初代監督の尾梶博氏も力を入れていた1600㍍リレー。全国の頂点を視野に入れ〝マイルの武南″と呼ばれる一時代を築き上げた。
 月日は流れ、いつしか優勝や入賞から遠ざかった。伊藤、陰山ら3年生が入学した一昨年、尾花監督は〝マイルの武南″復活を決意。新入生の補強にも力を入れた。名古屋大谷(愛知)、宇治山田商(三重)と同組に強豪がそろう予選は試金石。予選8組2着+8、準決勝3組2着+2と、長く険しい決勝への道のりが待ち受ける。
 最終目標はあくまで全国制覇。「120パーセントで行きたい」と尾花監督。
伊藤も「強豪に負けない力強い走りをしたい」と闘志を燃やす。思いをつなぐバトンとともに、集大成となる決勝の舞台へ駆け抜ける。

DSC_3824m.jpg

3年計画の集大成!インターハイへいざ出陣です!

ガンバレ!武南高校陸上部!
2012.07.29 Sun l 陸上部 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://bunan21.blog42.fc2.com/tb.php/670-782ba7bc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)