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武南中学 竣工式

武南中学校の竣工式が行われました。

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少しずつ校舎の様子をご紹介していきます。お楽しみに!


武南中学 学校説明会スケジュール  
 7月16日(月)
 9月22日(土)
10月 6日(土)
11月10日(土)
11月17日(土)
12月16日(日)

※10:00~と14:00~の2回実施します。予約は不要です。


武南中学 オープンキャンパス

7 月29 日(日)の申し込み 6 月1 日(金)~7 月16 日(月)
8 月25 日(土)の申し込み 6 月1 日(金)~8 月 9 日(木)



※オープンキャンパスへのご参加には事前予約が必要となります。

武南高校ホームページから中学校特設サイトに入っていただき、メニュー左下の各種書類ダウンロードから、予約申し込み用紙をダウンロードし、048(431)0438までFAXしてください。みなさまの参加を心よりお待ち申し上げます。 よろしくお願いいたします。

2012.06.29 Fri l 中高一貫校 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2年連続 インターハイ出場!

サッカー総体決勝戦が埼玉スタジアムで行われました。

前日の浦和東高校との一戦を0-2から3-2の大逆転で勝ち
2年連続のインターハイ出場を決めました。
応援ありがとうございました。
興奮冷めやらぬ武南サッカーファンのみなさんが、
今日も大勢かけつけてくれました。

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残念ながら…今回は惜しくも準優勝という結果に終わりましたが、
武南高校サッカー部は、これまで数々の栄光を刻んできました。
獲得してきたタイトルは…

関東大会  16回
総体     13回(19回出場)
選手権大会 14回
新人大会   9回

実は、どの大会の優勝回数も埼玉県でナンバーワンなんです。
埼玉県のサッカー界に、まちがいなく、
一時代を築いてきた名監督大山監督のもと
今年のチームも、逆転勝ちした自信と、
チャンスで決め切れなかった悔しさとをばねに
進化してくれるものと信じて応援し続けます。

それでは、連戦の中で選手たちが魅せた“青春”名場面をご紹介します。

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後半20分には相手ゴールに襲いかかります。
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ヘディングに競り勝ち…ボールはゴール左隅に…
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ポストに嫌われ…跳ね返ります。
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そこに…つめていた選手が…
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豪快に蹴り込んだのですが…
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残念!
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準優勝だって立派です。
胸を張ってインターハイに向けてがんばりましょう!

これからも武南高校サッカー部に応援よろしくお願いします。
2012.06.24 Sun l サッカー部 l コメント (0) トラックバック (0) l top
関東大会優勝の裏側

優勝を目指して多くのアスリート達が汗を流します。
ですが、優勝という頂きに立つことのできるのは1チームだけ。
実力、作戦、根性、運、優勝するためには、それなりの理由があるものです。
陸上部の関東大会優勝までの戦いを顧問の尾花先生が熱く語ってくれました。


<尾花監督レポート>

関東大会の激走から早くも1週間が過ぎました。
その間にインターハイの申し込みなどがあり、
皆様への報告がすっかり遅くなり申し訳ありませんでした。
皆さんのご声援のおかげで、今回、陸上競技部の関東大会は
400m予選・決勝、4×400R予選・決勝と4レース
全て1着フィニッシュの完璧な結果で終わることができました。
今回はレース内容は武南高校陸上競技部HPで観ていただきたいと思います。
このブログでは、今回の勝利の要因や過程を少し話させていただきます。

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陸上競技部では、毎年、関東大会出場が決まるとお祝いと
インターハイ出場を目指して激励の意味を込めて、
出場部員に対してポロシャツやTシャツを作っています。
今年のポロシャツのデザインがこれです。

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We aim to be "the top team" in the mile relay!

“マイルリレーでTOPを獲るぞ”

マイルリレーで全国の頂点を目指すことを目標に、
去年の岩手インターハイが終わった時から、
ずっと今年の新潟インターハイを見据えてやってきました。
この種目に特化してやってきたと言っても過言ではありません。
それだけに自分達の意気込みを示すためにこのフレーズを今回、
ポロシャツに入れました。
しかも、大きな紫の文字で“BUNAN”をお腹から背にかけて入れました。
関東大会のアップ会場でも目を引くようにできるだけ派手にしました。
派手にやるということはそれだけ注目も浴びます。
その上で、結果が出なかった時に
スポーツ・勝負の世界では何と言われるかはご想像の通りです。
しかし、敢えて、今回は私自身もそうですが、
選手にもプレッシャーをかけるつもりでこのフレーズを使いました。
関東大会というインターハイ最終関門の最重要な大会であり、
県大会に比べて決してレベルが低いわけではないのですが、
ここでプレッシャーに負けているようでは全国での頂点など夢のまた夢です。
そのプレッシャーに打ち勝って有り余るほどの力を見せつけて欲しく、
このポロシャツを大会会場で着用させました。
結果はご存じの通りです。見事にそのプレッシャーをはねのけたと思います。
県大会では3分18秒台だったタイムが1ヶ月半後には3分14秒台、
一人1秒近く短縮したことになります。
各地の都道府県予選終了の段階では埼玉県優勝でもタイムが悪く
全国ではほとんど注目されていませんでしたし、
ライバル校のバトンミスでタナボタ的に優勝できたと思われていたのも事実です。
しかし、県大会後から調子が上向きになっていったのはわかっていました。
5月後半から6月1週目の伊藤健太、陰山東洋のインフルエンザでの離脱は、
ややヒヤッとしましたが……それでも自分達のレースができれば
絶対に関東の強豪校、ライバルに競り勝つことができると
信じていましたし、確信がありました。
それだけに、この結果は素直にうれしく思っています。
そして有言実行できたことにホッと胸をなで下ろしています。
また、プレッシャーに、ライバルに打ち勝ち、
この素晴らしい結果を残してくれた選手に感謝したいと思います。
大会のフィナーレを飾るマイルリレーを好タイムで優勝できたのは
本当にうれしく思います。
負けられない戦いを勝てたこと、そして、
目の前の高い壁を越えるためにどうした良いのかを考えて、
その壁を越える技術力と精神力が身についてきたこと、それを評価したいと思います。


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もう一点、今回の勝利の要因があるとすれば、
チームBUNANの結束力だと思います。
走ったのは4人ですが、
遠征に参加したのは走った4人以外に4名の部員が帯同しました。
その中には去年の関東大会のマイルリレーで3位になり
インターハイ出場を決めた松井信行もいます。
彼は残念ながら今年は怪我もあり走れませんでした。
しかし、この遠征では、
その悔しさを内に秘めながらもチームの為に献身的に働いてくれました。
同様に、3年生の山口雄大、2年生の山口稜平、1年生の荒木孝一、
皆が本当によく働いてくれました。
選手のウォーミングアップの際には、
大きな声を出して他校の選手とぶつからないように選手の走路を確保してくれたり、
30℃を超える厳しい暑さの中、
自分達が熱中症になりそうになりながらも
選手の水分補給に気を遣ってくれたり、
とにかく一人一人が、こちらの指示した通りに動いてくれたので
スムーズに試合に入っていけました。
こちらがイライラする場面がほとんどありませんでした。
選手が好結果を残せる裏側には、
必ず、こういうサポートにまわる役割の部員が必要です。
しかし、人間ですから、ましてや高校生ですから、
それを、どこか割り切れず、嫌々であったり、
気が入っていないということも往々にしてあります。
それが今回のメンバーにはなかったと言えます。
選手も付き添いやサブのメンバーに気を遣わないでレースに集中できました。
付き添いも関東チャンピオンにふさわしい、
まさにチームの結束力だと思います。

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さらにチームBUNANと言えば、忘れてならないのが、OB・OGの存在です。
今回もトレーナーとして選手のコンディショニングに
抜群の働きをしてくれた牟田斉OB(平成3年卒)をはじめ、
数多くのOB、OGが群馬まで応援に駆けつけてくれました。

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また、校長先生をはじめとする先生方や職員の皆様のご協力やご理解、
そしていつも暖かく見守っていただいている保護者の皆様の激励やご声援、
そのほか、この武南陸上競技部に関わっている皆様、
全ての結束力が今回の2種目優勝につながったのだと確信しています。

そして、すでに速報のところで書かれていたので、私の言葉は不要だと思いますが、
表彰式での初代顧問、尾梶博先生の似顔絵の入ったTシャツ着用のことにも
少しだけ触れておきたいと思います。
このTシャツが我々、陸上競技部のユニフォームTシャツです。
今の時代の流行で言えば野暮ったいデザインでスマートではないかもしれません。
しかし、このTシャツが我々のユニフォームです。
学校で言えば制服です。
式で制服を正しく着用する、当然のことと言えば当然のことです。
そして、創業者の理念を失っては絶対にいけないという思いもあります。
それを忘れず、思い出させてくれるのがこのTシャツであるのは言うまでもありません。
このTシャツには大変な重みがあります。
この先も、私が陸上競技部の顧問である限りは不変です。

今回、400m、マイルリレー共に県大会に続いて
26年ぶりの関東優勝を達成することができました。
しかし、本当の戦いはここからです。去年はインターハイ入賞を目標にしながらも、
正直、部員も私もインターハイ出場で満足していたところがあったように思います。
その甘い考えが本番で痛い思いにつながりました。
今年は同じ轍を踏むことなく、自分達の目標達成のために、
あと1ヶ月、全力で頑張ります。

今後もよろしくお願い致します。

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尾花先生のレポートには、いつも『大きな心』を感じます。
確かに、強い奴が勝つ世界かもしれません。
でも勝ちにこだわって戦い抜いた者の心は広く優しい。
そんな心の大きさを感じてしまうのです。

これからも陸上部への応援をよろしくお願い致します。

2012.06.23 Sat l 陸上部 l コメント (0) トラックバック (0) l top
出前授業

大学や専門学校の先生方による出張講義が、
2年生対象に行われました。

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2年生といえば、将来に向けて少しずつ自分の進路を
考える時期でもあります。

そういった中で、自分の興味ある分野について
専門的な話を聞けるということは、貴重な体験ではないでしょうか。

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少人数で行われた場所では先生を囲んでお話を聞いていました。
まるで大学のゼミのようですね。

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こちらでは、算数の公式の「教え方」について学んでいます。
教科書に並ぶ公式の順番にも意味があるんですよ。

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スポーツに興味のある生徒は、テーピングやストレッチの
技術を学びました。実際にやってみて分かることが多かったようです。

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動物看護の教室では、なんと先生が実際に犬を連れてきて、
講義が行われました。生徒も興味津々でした。



今回の講義を終えて、「興味深かった」と思う生徒もいれば、
「考えていたものと違った」と思う生徒もいるでしょう。

それは、こうして実際に体験することで分かるものであり、

その積み重ねによって、自分の目指す将来というものが
少しずつ見えてくるのです。

ぜひ、2年生の皆さんには将来を決めるための体験を
多くしてほしいと思います。

2012.06.21 Thu l キャリア教育 l コメント (0) トラックバック (0) l top
速報!陸上部北関東大会優勝!

北関東大会に出場した男子400mと男子4×400mリレーの両種目において、
見事優勝することができました。
応援ありがとうございました。

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400mで優勝し、4×400mリレーでもチームを引っ張った伊藤くんは、
武南高校陸上部Tシャツを着て表彰式に臨みました。
Tシャツの胸の部分には、
武南高校陸上部初代顧問であり、
オリンピック選手山崎一彦さんを育てた名監督、
尾梶博先生の似顔絵が描かれています。

今回、北関東大会で優勝し、インターハイに駒を進めたわけですが、
4×400mリレーでのインターハイ出場は、
尾梶先生が導いて以来の快挙となります。
尾梶先生を心から慕い尊敬し、
時には目に見えない偉大な師のプレシャーも感じながら
武南高校陸上部顧問という大役を引き継いできた尾花先生の気持ちを考えると…
今回の優勝という結果に…こちらまで胸がいっぱいになりました。

表彰台のてっぺんに堂々と立つ尾梶博Tシャツを着た現役部員たちを
天国の先生も、きっと喜んでご覧になっていることでしょう。
先生の思いを受け継いだ『伝統』をしっかり背負い…
インターハイでは『今』の尾花武南陸上部の力を思う存分発揮して来てほしいです。
最高の舞台で走れるよろこびを胸いっぱい感じながら…。

大好評の尾花監督レポートは後日掲載します。お楽しみに!
2012.06.19 Tue l 陸上部 l コメント (0) トラックバック (0) l top
台風接近に関するお知らせ

非常時における対応について

○交通機関混乱時の登校について(原則)

1) 午前6時の段階で、JR京浜東北線が運休している場合は自宅待機とします。午前11時までに復旧した場合は、復旧の2時間後より授業を開始します。ただし、復旧が午前11時以降の場合は休校とします。

2) 生徒の登校には、自宅付近の状況や交通機関の乱れなどに、十分に注意してください。さらに、交通の混雑その他の事情により登校できない場合は、翌日、その旨を申し出てください。ただし公欠にはなりません。

3) 自転車および徒歩通学の者も上記1)に準じて登校してください。

2012.06.19 Tue l お知らせ l コメント (0) トラックバック (0) l top
教育実習生研究授業

教育実習生研究授業が行われました。

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東京学芸大学の多賀先輩は、
長年思い描いていた教師の夢への第一歩を踏みしめるかのように
丁寧に授業を展開していきました。

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千葉大学大学院で哲学を専攻する杉本先輩は、『正義』の話を取り上げていました。

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杉本先輩は、ハーバード大学マイケル・サンデル先生の『白熱教室』で解説されていた

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千葉大学教授小林正弥先生にも教わってきたという経験を生かし、

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わかりやすく、実習生とは思えないほど落ち着いて『正義』について語りかけていました。

美術の教員を志す甲斐先輩は、

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『自画像を描く』というテーマを進めるにあたり
レンブラントとゴッホの作品を取り上げ、作家たちの一生を紐解きました。

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知的好奇心をそそられる授業で感動しました。


先輩たちの飛躍が確信できる研究授業でした。
2012.06.18 Mon l 卒業生に聞く l コメント (0) トラックバック (0) l top
生徒の、生徒による、生徒のための生徒総会

生徒総会が行われました。

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生徒総会は企業でいうところの株主総会のようなものです。
生徒の中での学校運営について、代表である生徒会が活動内容の報告をし、
生徒全体から承認を得るわけです。

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生徒会長の野島君が、役員について、また、平成23年度の
活動について報告をしました。

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生徒会活動を支える各委員会の委員長も、続けて挨拶をしました。
活動内容、目標はどこも素晴らしく、3年生の威厳が感じられます。

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次に、各部活動においてはとても重要である予算について
説明がありました。

お金は決まった額しかないので、その内訳については
きちんと明確な理由が必要になります。

ここでは人数の増減や実績などをもとに作られた予算案が提案されました。

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もちろん最終的な決定は生徒により行われるので、
全校生徒による集計がされ、可決されました。

集計には多少の時間を要しましたが、司会進行の段取りもよく、
スムーズに進めることができました。

生徒会本部役員の皆さん、お疲れさまでした。
2012.06.14 Thu l 生徒会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
事務室より重要なお知らせ

6月7日(木)に、就学支援金関係書類(2枚綴り)と授業料等軽減関係書類(4枚綴り)を配布しました。(授業料等軽減関係書類は、埼玉県在住の生徒のみに配布。)



対象となる生徒は、申請書類を提出してください。

提出期限は、6月30日(土)です。


詳しくは、武南高校ホームページ事務室よりをご覧ください。

2012.06.13 Wed l お知らせ l コメント (0) トラックバック (0) l top
柔道部関東大会レポート

6月1日~6月3日の日程で、関東高等学校柔道大会が神奈川県横須賀市の横須賀アリーナで開催されました。柔道部は埼玉県大会を4位で通過し、3年連続5回目の出場となりました。

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初戦の相手は千葉県5位の県立土気高校。この学校とは今までに何度も錬成大会や練習試合で対戦したことがありました。相手の実力や手の内も分かっていたので比較的やりやすかったようです。先鋒、次鋒と一本を取り、終わってみれば4-0の圧勝でした。

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次の相手は神奈川県1位の東海大相模高校でした。全国でもトップクラスの強豪校です。実は過去4回の関東大会出場のうち2回がこの東海大相模に破れていました。今回こそはリベンジを、という気持ちで挑みました。

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先鋒の今井は組み手争いで時間をとられているうちに変形の背負い投げをかけられ、対応しきれず一本負けを喫しました。
次鋒の幸風は手足が長く、相手に絡みつくような柔道が得意。目の前で先鋒が取られたのを見て気合いが入っていたようです。普段は後手に回ることが多いのですが、積極的に攻めて技あり。その後寝技にもつれ込んだところを腕ひしぎ十時固め(肘関節)を極めて一本勝ち。これで1-1となりました。

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中堅の森田はチーム最軽量の選手。最初から果敢に攻めたのですがなかなか決まらず、体力を消耗して動きが止まったところで体を浴びせられてしまいました。
副将の佐藤は100キロ超級の選手ですが、フットワークが軽く動けるところが強み。使える技も豊富なので相手は対応するのにやっとです。お互い一歩も引かない攻防が続きましたが、今ひとつのところでポイントが取れずに引き分け。1-2の劣勢のまま大将戦と相成りました。
大将の鴇田は180センチ90キロの恵まれた体格で怪力の持ち主。ここで一本勝ちをすればスコアは2-2となり、代表戦にもつれ込みます。しかしここで体を浴びせられ無念の一本負け。最終的には1-3のスコアで敗退しました。

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現在多くの学校が関東大会出場を目指して練習に励んでいます。私たちは今回で3年連続の出場となりましたが決して盤石ではありません。また来年も出場できるように、またひとつでも上を目指して、いっそう練習に励みたいと思います。応援ありがとうございました。
                             柔道部 福島智教

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2012.06.12 Tue l 柔道部 l コメント (0) トラックバック (0) l top