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男子バドミントン部 活動報告

◎4月29日 対 大宮光陵高校 練習試合 
ダブルス7勝 10敗
 シングルス5勝 5敗 5引き分け
 ※シングルスは2ゲーム制

◎5月5日 対 栄北高校 練習試合 
結果の詳細はありませんが、互角でした。
 コートを5面用意していただき、試合数をこなしました。

◎平成23年度インターハイ予選 埼玉県 南部支部大会 結果
<ダブルス>
最高 64位 (出場202組)
<シングルス>
最高 64位 (出場268人)

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<顧問感想>
今回は、3年生が引退の試合になってしまいました。
いつも熱心で真面目だった3年生・・・
県大会出場の目標は2年生に託されます。
大会に向けて練習試合など日程を組みましたが、
これからも成長を確認できるように定期的に計画していきます。
顧問の先生にお願いして、
浦和南高校や浦和西高校とも練習試合をさせていただく予定です。
1年生も7人入部し、新たにスタートします。

◎次回新人大会(8月開催予定)の目標◎
1.ダブルスで1組県大会出場。1組がベスト32位に入ること。
(2年生は初心者でも2回戦突破)
2. シングルスで 32位(敗者復活の権利獲得)に2人。
全員初回戦は勝つこと

応援よろしくお願いします。

2011.05.22 Sun l バトミントン部 l コメント (0) トラックバック (0) l top
男子バトミントン部 団体戦

4月16日(土)に南部地区大会 団体戦がありました。

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◎団体戦は2複1単(2ダブルス,1シングルス)
合計3試合行われ、2試合とった方が勝ちです。

★一回戦 武南高校 対 蕨高校
 2-0(3試合目は途中で打ち切り)で武南高校が勝ち

★二回戦 武南高校 対 市立川口
 0-3で市立川口高校が勝ち

顧問の先生から感想を頂きました。

蕨高校は、
練習試合をいつもよくしていただき、勝つことができました。
市立川口高校は、
埼玉栄高校、小松原高校、大宮東高校、川口東高校に続く地区の強豪校で、
武南としては今回、ダブルス2つに力を入れて練習してきましたが、
惜しくも負けてしまいました。
よい試合はできましたが、今度は勝てるように…練習したいです。
ネット前の球をヘアピンではなく、プッシュすることが今後の課題です。
応援よろしくお願いします。

ガンバレ! バトミントン部!
2011.04.21 Thu l バトミントン部 l コメント (0) トラックバック (0) l top
感動こそが…
…若さということなのではないだろうか?



終業式の校長先生の講話は、
武南高校に赴任されての3年間、
『同期の桜』ともよべる卒業生との日々を
振り返るところから始まりました。

勉学の面では、難関大合格を手にした先輩
部活においては、見ているものを感動させてくれた先輩
是非、先輩達の良い所はまねて欲しいと在校生に語りかけます。

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そして、
感動する、感動できるということが、若さということなのではないか?
とご自身も、できることは全力でやっていくと力強く宣言されました。

終業式の最後には

部活の表彰がありました。

バトミントン埼玉県私立高等学校体育大会
女子ダブルス 第3位 
阿見さんと篠田さんが表彰されました。

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この試合のトーナメント表です。
上下コーナーのシード校の一角を
二人は打ち破ったことになります。

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ベスト4を決めた星野高校戦の模様をお伝えしましょう。

第1セット、
攻めていこうというアグレッシブな試合展開が効を奏し、
簡単に、21対14で先取します。

ただ、1セット取ったものの、
相手はこちらの出方を見ているだけで、
まだ本気になっていないことに、二人は気づいていました。

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そして、第2セット
今度は、簡単に10対21で取られてしまいます。

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そして…迎えた運命の第3セット

「やはり、シード校は違うなぁ~」
1年生の篠田さんは弱気になってしまいました。

そして、ミスを連発。

気づくとスコアーは、7対16に

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その時、2年生の阿見先輩が、

「ここで諦めたらだめだよ。
 自分たちの気持ちが折れたら負けだよ!
 とにかく精一杯やろうよ!
 大丈夫だよ…ユウキ!」

と笑顔でアドバイスをくれたのだそうです。

ベンチからも

「スマッシュを打たれても、攻めの返しをしていこうよ~!」

と顧問の野尻先生の声が聞こえてきました。

そして、大熱戦をくりひろげ…

なんと…逆転に成功!

23対21でシード校に勝ったのです。

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「最後までほんとうに諦めちゃいけなんだなって実感できました。
 自分のことを信じてくれて
 最後まで声をかけてくれた阿見先輩には感謝しています。」

そう篠田さんはさわやかに語ってくれました。

準決勝では敗れてしまった二人

彼女達の夢は…まだまだ続きます。
2010.03.23 Tue l バトミントン部 l コメント (0) トラックバック (0) l top