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学習合宿の思い出

学習合宿最終日、夕食の時、3年生の女子に声をかけられます。

「9時30分からの自習の時間に、英語の授業をしてください!」

やる気になった生徒の申し出を断るわけありません。

約束の時間になって、教室に入ると女子生徒全員が待っていました。

「何やりたい?」

てっきり文法の問題の答え合わせがしたいのかと思いきや

「東京大学物語をやりたい!」

と言いだします。

これは東京大学の入試問題をプリントしたもので、
今回の合宿のために用意したネタでした。

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授業で使いきれなかった問題があったので
さっそく、それを始めます。

残っていたのは一番難しい問題だったので…できるわけない!

そう思っていたのですが…

「先生!」

声をかけてきた生徒のところまで行って答案をチェックします。
東大の問題はあたりまえですが、難しいので、
できた生徒から解答を見せてもらっていたんです。

え”

全部当たってるじゃないですか。
しかも彼女は辞書を使っていません。

感動、いえ…鳥肌が立ちました。

オレよりもできるかも…

あまりに…うれしかったので、

「●●が全部出来たぞ!うゅ~感動したから…みんなにアイスおごってあげるよ~!」

大歓声の中、アイスを買って戻ります。

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その後も、辞書を使いながらも全問正解の生徒がでてきて…

「解説しま~す!」 と言うと

「待ってください!」
「もう少し時間をください!」 と止められます。

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東大の問題って…難しさがおしゃれなんですね。
それをなるべくわかりやすく解説し始めると…

「楽しいかも~」
「私…がんばる!」

なんていう声が聞こえてきます。

良い雰囲気で予定外の授業を終えると
泣いている生徒がいます。
できなかったので悔しくって涙がでちゃったのだそうです。
1、2年の時はトップクラスの生徒だったので
抜かれるのが…許せなかったようです。

具体的にこれからやらなくちゃいけないことを伝え
本人の優れている個所をもう一度口にして確認させると…

「泣いちゃったけど良かった。スッキリした!」

笑顔が戻ってきました。

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ここに書くほどのことではありませんが、生徒との温かいやりとりもあって
学園ドラマほどのダイナミックさはないけれど
教師って…ステキな職業だな~そう心から思える一日になりました。

素晴らしい生徒との出会いに感謝の気持ちでいっぱいになりました。
2学期もがんばっていきましょう!
2012.09.13 Thu l 合宿・講習会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
文武両道の『文』の武南

7月22日から26日まで、学習合宿が行われました。
生徒たちの真剣な眼差しをお伝えします。

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引率教師を代表して大岡先生が合宿を終えた生徒たちに語りかけました。

「どうですか?
 この合宿で1日10時間以上勉強をして変わったと思いませんか?
 みなさんの『今日は勉強やった~!』と口にする基準が、
 合宿に来る前と終えた今では変わったと思いますよ。
 夏休みの前半、こういう体験ができてよかったですね。
 残りの夏休みもがんばりましょう。お疲れ様でした。」


成長しようとする生徒たちの意欲と触れ合えた貴重な時間でした。


2012.07.26 Thu l 合宿・講習会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
私立大学入試本番

高校3年生の講習会も今日まで
いよいよ2月1日からは私立大学の入試が本格的に始まります。

サッカー部、野球部でがんばってきた3人組の後ろの席には

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書道の山本先生に書いてもらったという合格祈願の書が置かれていました。

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緊張、不安、夢、理想…すべてをエネルギーにかえて
目の前の問題に丁寧に取り組んでいってくださいね。

ガンバレ!武南生!

最高の合格体験談を待っています!

2012.01.31 Tue l 合宿・講習会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2、3年生対象の通常講習 開講

2、3年生の希望者を対象とした通常講習が今日から開講しました。

いいですね~、この真剣な感じ…。

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志望校が母校になるように…
今の気持ちを上手に継続させてくださいね。

Success is not the key to happiness.
Happiness is the key to success.
If you love what you are doing, you will be successful.
                By Albert Schweitzer

『成功が幸福の鍵なのではない。幸福が成功の鍵なのだ。
 もしも自分がやっていることが好きなら、あなたは成功するだろう。』
                 アルベルト・シュバイツァー
2011.04.18 Mon l 合宿・講習会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
教育講演会

家田荘子さんの教育講演会が行われました。

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先生の作品から受けるイメージで
大柄で、ちょっと怖そうな方…
という印象をもっていたのですが
とても丁寧な口調でやさしく諭すように
少年の抱える心の問題について
具体例をたくさん織り交ぜながら
家田先生は話されました。

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家田荘子先生は取材の中で、
少年院に入っている子ども達と面談され
その多くの子ども達が、
いわゆる普通の子であること。
ただ、周りの人たちから
「良い子」だと思われて
それに上手く応えられなくなって
それが、いつしか…苦しく、苦しくなって
犯罪や、自己を傷つけるような行為に
及んでしまうのだと話されました。

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そして、親として、周りにいる大人として、
彼らの心のサインを
見落とさないようにしなくてはいけない。
自分の子どもだけではなくて
地域社会で子ども発信するSOSを
キャッチしなくてはいけない。

そのためのひとつの手段として
『挨拶』を励行することを提案されました。

まず、自分の家のご近所さんに挨拶をする。
挨拶しても挨拶が返って来ないかもしれないけど
挨拶を続けていれば
いつか、挨拶が返ってきて、
ちょっとした会話となり
相手の心の有り様をキャッチして
何かアクションを起こすことができるかもしれない。

家田先生のお話は、
身近なところからできるアイディアもあって
最後まで、心地よく聞くことができました。

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実は今年の教育講演会には、
武南高校の近隣にお住まいの方にも
参加して頂きました。

家田先生の話の中にもありましたが
子どもの教育は、
学校だけでも、
家族だけでも
足りないのだと感じました。
時には、
地域のみなさんからのお力もお借りして
みんなで、
これからの日本を背負っていくという気概のある若者を
育てていくことの大切さを
家田先生のお話を伺っていて、
あらためて感じることができなした。

とても良い教育講演会でした。
ありがとうございました。

この会の成功にご尽力頂きました
保護者のみなさん
ありがとうございました。

2010.11.06 Sat l 合宿・講習会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
学習合宿

今週、月曜日から
学習合宿に参加している3年生2年生がいます。

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今日は合宿の様子を取材してきました。

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生徒各自の合宿の目標が
教室に貼られていました。

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教室では
みな熱心に勉強に励んでいました。

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ベテラン教師のツボをついた解説に

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生徒達は
うなづきながら聞き入っていました。

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若手教師の熱のこもった解説に

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生徒達も熱いまなざしで応えます。

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生物の授業では…実験を行いました。
バナナからDNAを抽出したり…

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緑葉から色素を分離したり…
実験を通して心に触れる受験勉強を展開していました。

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ひとりひとりにやさしく声をかけて

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みんながわかるまで…ていねいね…

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この張り詰めた雰囲気
成績UP間違いなし!!

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勉強が終わったら
温泉でリフレッシュ!

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「10時間、勉強する習慣がついたというのが収穫」

そう言った参加した生徒の目は輝いていました。

2010.08.26 Thu l 合宿・講習会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
夏期講習講座一覧

夏期講習の現時点での予定が発表されました。

第1期(7月21日~7月26日)

3年対象講座
●センター現代文・漢文
酒井
いよいよ伸ばさなければならない時期となった。何を必要とするかを考えながら実践力を養う。センターで7割以上目標としたい。
●2年次の数列(漸化式を含む)
鈴木
不得意分野の数列を克服しましょう!基本からセンターレベルまで学習します。
●化学Ⅰ
飯村
3年生。センター試験「化学」を選択する生徒、あるいは選択する可能性のある生徒。:センター試験に向けて、実力をつけることを目指します。内容は理論化学の分野(熱化学、酸と塩基、酸化還元)を中心にする予定です。
●武南生の為の日本史~センター突破編~
尾花
武南の日本史受験生の為の講習です。過去のセンター問題を徹底的に分析。何が問われて何がいらないのかを明確にしよう。 1月に全国平均点を上回るのは当然、合格圏内突入を目指し、そのゾーンまで引き上げる為の夏のステージ。1学期出遅れた人もまだこの段階なら間に合います。4月から順調な人はさらに盤石な体制へ。全て過去のセンター試験の問題から編集したオリジナルテキスト配布。
●数学Ⅱ(微分)・積分)
高橋
数Ⅱの範囲の微分・積分は内容が浅く、点が取りやすい分野です。一気にマスターしておこう!
●激アツ政経2010夏
英保
センター8割、MARCHレベル大合格を目指す人の講座です。ステージ2で過去問を解きたいのでこの講習は全範囲の用語の総整理を中心にやります。現社受験の人も受講してください。プリントはこちらで用意しますのでアツイ気持ちだけ持ってきて下さい。全10コマ中、7コマで用語の総整理を、残りの3コマで実際にセンター試験の過去問を分野別に解いて解説をします。受験において非常に重要な内容を扱うのでぜひぜひ受講してください。なお、内容は続きものですのでできるだけ、両タームを受講して下さい。高校生活最後の夏休み、一緒に勉強しましょう!
●大学入試問題演習(古文・中級)
吉崎
古文を中心に大学入試問題の演習を行います。主に私立文系大学の問題を扱う予定です。基礎的な文法事項の確認などは行いません。助動詞の概念が理解出来ている皆さんの参加を希望します。
●2次関数・図形と計量を極める!(数学Ⅰ)

この講座はセンター試験での数学Ⅰ・Aで重要な部分を占めている2次関数と図形と計量の範囲をマスターする講座です。つまり自然とこの分野での満点が狙えます。
2次関数の場合分けや余弦定理、正弦定理などの頻出問題を扱いますので理系の人はもちろんのこと、文系でセンター試験を受験する人もぜひ受講して下さい。
テキストはこちらで用意しますので、数学Ⅰの教科書と筆記用具とやる気を持ってきて下さい。
現在の偏差値は問いません。この範囲で満点取りたい人を待っています。
●武南生の為の日本史~難関私立プレミアム編~
尾花
難関私立=早稲田・慶応・上智・立教・青学・明治・中央・法政の8大学の問題で構成。センターとは全く違う早稲田の史料問題、パズルを解くような上智の長文問題、慶応の独特のマークシート問題、そして上位3校よりも難解なテーマ史や写真・地図・論述が出るMARCHの問題。そこを突破しなければプレミアムな喜びはない。ワンランク上を目指すプレミアムな日本史受験者育成講座。オリジナル編集テキスト配布。
●生物Ⅰ「遺伝」
大森
むずかしいと言われる「遺伝」、センター試験の出題率が一番高いのが「遺伝」。この夏は「遺伝」を潰します。仲間と励ましあいながらセンター試験を突破する力をつけていきましょう。第1タームと第2タームは続きものです。教科書を持参してください。P.130~P.175。
●物理Ⅰ
江田
センター入試物理を攻略します。物理Ⅰの教科書を持参。

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2年対象講座
●漢文受験スタート
吉田隆
2年生では漢文の授業がありません。1年間何もやらないと3年生になってから慌てる教科の一つになっていますよ。センター試験を始めとして、「漢文」は必要な教科の一つなのです。「習うより、慣れろ!!」たくさんの漢文を読んで、漢文コンプレックスを解消しておきませんか?センター試験の過去問を中心に読み慣れていき、問題を解けるようになることが目的の講座です。文中に出てきた「句法」について、その基本を解説していくつもりです。テキストは用意します。
●数学Ⅱ「三角関数」集中講義
2年数学科
将来数学が必要な生徒を対象に、三角関数について集中的に講義をします。重要問題を中心に基礎から応用まで幅広い問題を扱います。夏休み中にライバルに差をつけましょう。
●現代文受験スタート
吉田隆
「受験の現代文」あなたは意識していますか? 受験の中において、現代文はどのような教科なのでしょうか。その基本のところから考えてみませんか?なんとなくできている、なんとなくできそうだ、と思っているあなた!それが一番の落とし穴なのです。3年生になって慌てますよ。「論理的な読み」を体験的に学習していくことを目的とした講座です。テキストは用意します。
●文法の復習
2年英語科
1学期に学習した文法の復習をします。今のうちに完璧にしておきましょう!入試問題にも取り組む予定です。やる気のある人の参加を希望します。
●日本史の復習・問題演習
浅岡
1学期に授業で習ったこととは言え、大半は忘れているはず。この講習では1学期の復習をはじめ、受験を意識し私大・センター入試の過去問(授業でやった範囲)を解いていき、実際の入試問題に触れていきます。また11月実施の模擬試験での高得点を取れる力の養成を行います。
●長文講座
2年英語科
長文問題演習です。少しずつ長文に慣れましょう!
単語を調べたり、和訳をしておくなどの予習をしてください。英検準2級の過去問などを使う予定です。
●古文
遠藤
古文の文法の復習と予習。また、演習問題も行う予定です。

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1年対象講座
●英語総合問題演習(発展講座) 
1年英語科
文法問題や長文問題の演習を行います。
●英語総合問題演習  (基礎講座)
1年英語科
文法問題や長文問題の演習を行います。
●現・漢はじめの一歩 
石井 
千里の道も一歩から。22、23日は現代文、24、26日は漢文、27日は両方(テスト形式)を扱います。宿題も出します。テキストはこちらで用意します。辞書等は各自で持参のこと。なお、第2タームも同様の内容ですので、都合の良いほうに参加してください。やる気のある人、お待ちしています!
●「数学Ⅰ」センター試験平均点らくらくクリアー(基礎基本レベルから教科書完全理解) 
大西・増田
著作者は,書物の表紙のタイトルから後がきの最後の1文字にまで強いメッセージを込めます。教科書も同じ事が言えます。この講習で「教科書」の例題から発展まで1冊まるごと理解しましょう。教科書をふり返ります。
●古典文法講座(動詞の活用を中心に)
鈴木
1学期に学習した、古文の文法を総復習します。特に今後重要となっていく、「動詞の活用」を中心に講義と演習を繰り返し、2学期の先取り(形容詞・形容動詞の活用)も多少行います。1学期、何となくペースがつかめずに終わってしまった人、2学期に順調にスタートが切れるようにここで取り返しておきましょう。5日間全て出席できる人のみ受講可とします。第2タームの同名講座と内容は同じです。どちらか都合のよい方を受講してください。
●基礎英文法完成
峯岸
1学期月曜放課後に実施している補講の延長です。参加は夏休みからでもOKです。

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第2期(7月27日~7月31日)

3年対象講座
●センター現代文・漢文
酒井
いよいよ伸ばさなければならない時期となった。何を必要とするかを考えながら実践力を養う。センターで7割以上目標としたい。
●2年次の三角関数
鈴木
三角関数の基本からセンターレベルまでの内容で、時間があったら指数・対数関数も復習したいと考えています。
●「基礎としての英文法」その2
岡本
文法の復習を基軸に日大、東洋大、駒沢大あたりの過去問をチェックし、とりわけ和訳力を伸ばすことを目指します。
●数学A(場合の数・確率・論証)
高橋
センター試験に毎年出題されている確率・論証を中心に対策をします。この機会に完全マスターしておこう!
●英語文法・語法・構文
山本
準動詞(不定詞・分詞・動名詞)のまとめ、を中心に、MARCHレベルを目標、意識した演習問題に取り組みます。 5日という短期間ですが、できるだけたくさんの問題に挑戦したいと思います。 プリント使用。
●激アツ政経2010夏
英保
センター8割、MARCHレベル大合格を目指す人の講座です。ステージ2で過去問を解きたいのでこの講習は全範囲の用語の総整理を中心にやります。現社受験の人も受講してください。プリントはこちらで用意しますのでアツイ気持ちだけ持ってきて下さい。全10コマ中、7コマで用語の総整理を、残りの3コマで実際にセンター試験の過去問を分野別に解いて解説をします。受験において非常に重要な内容を扱うのでぜひぜひ受講してください。なお、内容は続きものですのでできるだけ、両タームを受講して下さい。高校生活最後の夏休み、一緒に勉強しましょう!
●日本史問題演習
浅岡
入試問題の中で多くの受験生が面喰い苦手とするテーマ史。そのテーマ史の中から入試で出題されそうなところを選んで過去問を解いていきます。こちらで要するオリジナルテキストで復習して、過去問を解くという形式でやっていきます。
●物理Ⅱ
江田
受験で「物理Ⅱ」まで必要な人を対象に、先取り学習をします。「物理Ⅱ」の教科書を持参して下さい。
●ベクトルを極める!(数学B)

この講座はセンター試験での数学Ⅱ・Bで毎年必ず出題されているベクトルをマスターする講座です。つまり自然とこの分野での満点が狙えます。
ベクトルでの頻出問題を扱いますので理系(私立大学志望)の人はもちろんのこと、文系でセンター試験を受験する人もぜひ受講して下さい。
テキストはこちらで用意しますので、数学Bの教科書と筆記用具とやる気を持ってきて下さい。
現在の偏差値は問いません。この範囲で満点取りたい人を待っています。
●化学Ⅱ
飯村
3学年。受験で「化学Ⅱ」まで必要な人。 :「化学Ⅱ」の1学期に学んだ分野について、問題演習を通じて、理解を定着させます。「化学結合」、「物質の状態変化」、「気体の性質」、「溶液の性質」の分野が中心になります。(なお、7月31日は実施できません)
●生物Ⅰ「遺伝」
大森
むずかしいと言われる「遺伝」、センター試験の出題率が一番高いのが「遺伝」。この夏は「遺伝」を潰します。仲間と励ましあいながらセンター試験を突破する力をつけていきましょう。第1タームと第2タームは続きものです。教科書を持参してください。P.130~P.175。

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2年対象講座
●将来受験で数学が必要な生徒対象 数学B「数列・漸化式」集中講義
2年数学科
将来数学が必要な生徒を対象に、数列・漸化式について集中的に講義をします。重要問題を中心に基礎から応用まで幅広い問題を扱います。夏休み中にライバルに差をつけましょう。

●古文文法の復習と予習
遠藤
演習問題も行う予定です。第1タームと同じ講座内容になります。

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1年対象講座
●現・漢はじめの一歩
石井
ローマは一日にして成らず。27、28日は現代文、29、30日は漢文、31日は両方(テスト形式)を扱います。宿題も出します。テキストはこちらで用意します。辞書等は各自で持参のこと。なお、第1タームも同様の内容ですので、都合の良いほうに参加してください。やる気のある人、お待ちしています!
●数学Ⅰ 目指せ満点センター試験(教科書応用編)
増田
7月26日までの数学の講座(大西先生または増田)に参加してから,この講座を受講することを強く薦めます。(基礎基本は大切です。)この講座は応用編です。
●古典文法講座(動詞の活用を中心に)
鈴木
1学期に学習した、古文の文法を総復習します。特に今後重要となっていく、「動詞の活用」を中心に講義と演習を繰り返し、2学期の先取り(形容詞・形容動詞の活用)も多少行います。1学期、何となくペースがつかめずに終わってしまった人、2学期に順調にスタートが切れるようにここで取り返しておきましょう。5日間全て出席できる人のみ受講可とします。第1タームの同名講座と内容は同じです。どちらか都合のよい方を受講してください。

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2010.05.27 Thu l 合宿・講習会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
揺るぎない自信は自分で作るもの!

武南桜も今日は満開です。

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春の講習が終わりました。
選抜、進学クラスの生徒に感想を聞いてみました。

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自信は自分で掴め!
誰かに「君ならできる!」と言ってもらって…
ただ漠然とその気になるのではなく、
揺るがない自信とは、
自分で作り上げるものなのではないでしょうか?
講習会に参加して
そんな自信を掴んだ生徒の感想を紹介しましょう。

A君:選抜クラス
 たった6日間なのに、6年間を過ごしていたような感じでした。
 多くの知識を得ることができたからです。
 長文を読んでいくことで、自信をつけることができました。
 6日間で自分の知識が増えたことを実感できました。
 続けていけば、必ず成績が伸びると確信できました。
 非常に充実した講習でした。

B君:進学クラス
 僕は英語が苦手でこの講習を受けることにしました。
 最初の時は全訳するのに
 2時間ぐらいかかってしまいましたが、
 訳すのも慣れてきて、
 30分くらい短縮することができました。
 そのことによって自信がわいてきました。
 それに、先生のアドバイスを聞いて
 問題の解き方がわかってよかったです。

C君:進学クラス
 この6日間の講習を受けて、
 長文に対してにがて意識がなくなりました!!
 毎日、家で時間をかけて長文を訳し続けたことは、
 大変だったけど、大きな自信になりました。
 また、ポイントを押さえて
 長文を読むこともできるようになりました。

Dさん:選抜クラス
 予習がキツかった。
 寝るのが2時くらいで、超ハイパー寝不足になった。
 でも、なんとなく長文が読めるようになったと思う。

Eさん:選抜クラス
 最初はなかなかよめなくって大変だったけど、
 日に日に読めるようになっていくのが分かりました。

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努力する工夫をする!
講習が終わったこれからが大切ですね!
受身的な勉強から
自分でやる…自主的な勉強ができるかが飛躍への大きな鍵ですね!

F君:進学クラス
 僕は長文は好きではなく、
 今まであまり真剣に取り組めていなかった。
 だけど、この6日間で、
 少しばかり変わったかなと思った。
 長文を訳すのは確かに大変だけど、
 無駄にならないと実感することができた。
 これからも少しずつでも
 こういうことをできたらなと思う。

Gさん:選抜クラス
 つづけていけば頭がよくなりそうだから、
 毎日少しずつでも続けていこうと思った。

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●まずは具体的に動いてみる!
 生徒達の書いてくれた感想を読んで
 あらためて、具体的に動くことの大切さを感じました。

Hさん:進学クラス
 最初は、自分には難しそうで、
 ついていけるか不安でしたが、
 先生の教え方がとてもわかりやすくて
 中身の濃い6日間でした。
 思い切って受けてみて本当によかったです。

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今度は…夏の講習、勉強合宿ですね。
また一緒に、
今度こそ一緒に、
がんばりましょう。
2010.04.03 Sat l 合宿・講習会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
知恵を得る以上に価値がある物など、
この世に存在しない。


校長先生の夏合宿開校式の言葉が
第3学年の学年通信『自主邁往』に載っていました。
校長先生は、
茂木健一郎さんの「脳を活かす勉強法」からの引用を使って
これから合宿に突入する生徒たちに熱く語られそうです。

<抜粋>
かつて、古代ギリシャの大哲学者プラトンに、
弟子のひとりが

「オリンピックの競技の優勝者には賞品が与えられるのに、
 哲学者に賞品が与えられないのはなぜか」

と質問しました。

その時、プラトンは次のように答えたと言われています。

「賞品とは、その人の功績と比較して、
 より価値のあるものでないと意味がない。
 しかし、
 知識を得る以上に価値がある物など、
 この世には存在しない。
 だから、
 知識を得た人には、あげるべき賞品がないのだ」

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校長先生の講和を紹介しながら、学年通信は

「活気に満ちた学習一色の合宿になりました。
 これだけの時間を6日間頑張ったわけですが、
 この頑張りが自信となり、
 受験の追い込みの時期に大きく生きてくるものと期待しています。」

と結んでいます。

学年主任大森先生を中心とした学年通信『自主邁往』の取り組みは、またいつかご紹介します。

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今日は合宿に参加した生徒たちの声を一部ご紹介します。

合宿が始まる前から、英語に対して不安と焦りがあった。語彙力も文法力もなくて、周りがどんどん理解を深めているのに、それで焦っているのに、自分は“苦手だから”と決めつけていた。プライドが高くて、何でも1番じゃないと嫌なのに、それでもやらないで駄目になっていく自分にムカついていた。でも今回の学習合宿で平田先生のご指導と励ましの言葉で改心。がむしゃらに英語を頑張ろうと思った。平田先生、その節は有り難う御座いました。

色々な先生と話して、色々な先生の事がわかりました。福島先生がとっても優しかったです。

気持ちをきりかえるという考えもあって参加をしたのですが、思った以上に集中でき、とても良いものとなりました。みんなで勉強のしかたなどを見て参考にできたり、復習もできたのでよかったと思います。

とても有意義のある合宿になったと思います。夏休みももうすぐ終わりいよいよ本番の受験が近づいています。そんな日々の中で今回の合宿での日々を活せたらと思いました。

去年さんかしたときから、今年も参加することを決めていたので、内容にも期待していたし、結果的に満足するものになってよかった。

とにかく勉強した6日間だった。朝から深夜まで本当に勉強漬けで、夏休み後半に合宿に来れたことがとてもいい経験になった。

何回も寝そうになったけど、寝ないようにがんばった。2学期は、今回の経験を行かして、毎日の勉強をがんばっていきたいです。

今年初めて合宿に参加してみて、1・2年も参加すればよかったと思いました。

日頃の自分の学習の反省点が見つかった。集中できて、友達と切磋琢磨できた。家よりかなり集中できた。

こんなに自分自身、勉強をしたことがないから、自信となった。

先生が1人1人のことを考えててよかったと思う。思ってたよりも楽しかった。

時間を有効に使い勉強時間を増やす大切さを実感できた。モチベーションが上がったので、残りの夏休みも頑張ろうと思う。

この合宿を機に、平日・休日の学習するペースを徐々に上げていき、今後の大学の受験勉強を効率よく、進めていければと思う。

5泊6日という長い期間だったので、じっくり勉強できたと思いました。自分の勉強に対しての不得意さがわかったので、もっと勉強したかったです。

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充実感があった。楽しかった。来年も参加したい(かも)。2年生

苦手な古文をどうすればできるようになるかが分かり、英語も苦手な範囲をやってくれてよかった。学力がとても向上したと思う。入試問題をやってよかった。





3年生のみなさん!がんばってください!
2年生のみなさん!勉強する習慣…継続していますか?
2009.09.05 Sat l 合宿・講習会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
特進クラス始動!

まだ夏休み中なのですが
特進クラスの授業は早々と始まっています。

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今日の英語の授業では
『子ども大人とどっちが良い?』
というテーマの英文を読みました。

「みんなはどっちがいいと思う?」

そう先生が聞くと

「子ども!」

という声がいっせいにあがりました。


この問題のオチはこうでした。

Whether it is better to be a child or an adult is difficult to decide.
The happiness of a child is very different from the happiness of an adult.
Perhaps the adult who has both the ( child's ) sense of excitement about the world
and the greater freedom of movement
and the deciding power of ( adulthood ) is the happiest of all.

設問の解説をしながら…
先生が一番考えさせられているようでした。



<和訳>
子供でいる方がいいか、大人がいいか決めるのは難しい。
子供の幸せは大人の幸せとは違う。
おそらく、自分のまわりの世界に対するワクワクした子供の感覚と、
より広範囲にわたる行動の自由、
そして大人の決断力を持つ人が一番幸せなのだろう。


武南高校オープンスクールのお知らせ♪
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2009.08.29 Sat l 合宿・講習会 l コメント (0) トラックバック (0) l top